2007年11月16日

星野仙一物語 亡き妻へ贈る言葉

■ストーリー

2005年1月にTBS系で、新春ドラマ特別企画として放送されたドラマで、18年ぶりに阪神を優勝へと導いた闘将・星野仙一の栄光の陰に隠れる妻と家族の物語を描いたものです。

1986年に現役を退いた星野仙一は、野球解説者としての毎日を送っていましたが、いまだに、ユニホームを着てグラウンドに立ちたいという思いが心の奥にくすぶっていました。
そんなある日、星野のもとに中日の監督にならないかというオファーが舞い込みます。悩む星野でしたが、親友の言葉に背中を押され、監督になることを決意しますが、娘の亜紀に強く反対されます。妻の扶沙子がとりなしますが、2人の間には深い溝ができてしまいます。
監督に就任した2年目の、今日勝てば優勝という試合の直前に扶沙子が突然倒れ、亜紀が球場に電話をいれますが、星野は病院に現れませんでした。優勝を決め、帰宅した星野に亜紀が食ってかかります。謝る星野に扶沙子は、「覚悟の上」と言って微笑みます。
その翌年、扶沙子の体に悪性のリンパ腫が見つかり、あと2年の命だと宣告されます。
野球一筋の男・星野仙一とそれを支え続けた妻、そして家族の愛と感動の絆を描いています。


■キャスト

石橋貴明
黒木瞳
内山理名
上原多香子


【nico】[1-4][2-4][3-4][4-4
posted by チューブ1号 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 「ほ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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