2007年11月12日

氷点 前・後

■ストーリー

2006年の11月にテレビ朝日系で、放送されたドラマで、原作は、三浦綾子のベストセラー小説です。

北海道旭川の病院長である辻口啓造は、妻・夏枝と、長男・徹、長女・ルリ子の4人家族で幸せに暮らしていました。
ところが、啓造の留守中、夏枝が病院の勤務医の村井靖夫と話をしている間にルリ子が何者かに殺されてしまいます。ショックからふさぎこんでいた夏枝は、突然、女の子を引き取って育てたいと言い出します。
啓造は、夏枝の思いを聞き入れ、友人の産婦人科医・高木裕介に頼みにいくと、高木からルリ子を殺した犯人・佐石の娘を引き取ったらどうかと持ちかけられます。悩みはしたものの、啓造は、自分の留守中に夏枝が村井と逢引きしたためにルリ子が殺されたと思い込んでいたので、夏枝への復讐心から、佐石の娘を引き取ることにしたのでした。
何も知らない夏枝はその子を「陽子」と名づけ、溺愛し、陽子も素直で優しい子に育っていくのでした。
しかし、陽子が9歳になったある日、偶然啓造の日記を目にした夏枝は、陽子の秘密を知ってしまいます。
その日から夏枝は、啓造と陽子に憎悪を燃やすようになり、人が変わったように陽子に辛くあたるのでした。それでも陽子は、夏枝を恨むことなく、健気に生きていくのでした。
そしてとうとう、陽子は自分が殺人者の娘だったことを知ってしまうのでした。

テレビ朝日系のドラマで視聴率が歴代1位というのもうなずける、名作だと思います。


■キャスト

辻口陽子:石原さとみ
辻口夏枝:飯島直子
島田辰子:岸本加世子
辻口徹:手越祐也(テゴマス)
村井靖夫:北村一輝
松崎由香子:本上まなみ
北原壮太:窪塚俊介
三井達哉:中尾明慶
相沢順子:貫地谷しほり
加納由美:安田美沙子

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後編

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ラベル:氷点 前・後
posted by チューブ1号 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 「ひ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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