2007年10月20日

永遠の1.8秒

■ストーリー

2007年にフジテレビ系で、P&Gパンテーンドラマスペシャルとして放送されたドラマです。

高校生の前田夏希と小林はるかは、シンクロナイズドスイミング部に所属しており、シンクロナイズドダイビングの選手としてペアを組んで活躍していました。
2人は、高校3年生で、大学受験を控えていました。夏希は部活でよい成績をおさめて、推薦で大学に進学しようと考えていました。はるかは、そんな夏希を応援し、ペアである夏希のために少しでも役に立ちたいと考え、休みを返上して練習に励んでいました。
しかし、それを見た顧問は、はるかを大学に推薦して、夏希には、「足を引っ張っているのはお前だ」と告げます。それ以来、夏希とはるかの関係は、ギクシャクしていくのでした。

題名にある「1.8秒」とは、高さ10メートルの飛び込み台から飛び降りた時の着水するまでの時間のことを表しています。シンクロナイズドダイビングのペアの場合、わずか1.8秒の時間の中でいかに2人の呼吸を合わせるかが、非常に難しい競技になります。


ラベル:永遠の1.8秒
posted by チューブ1号 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 「え」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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